1970s–1990s ヴィンテージセットアップ特集|成人式・結婚式から日常まで楽しむ古着スーツ
【1970s–1990s EURO VINTAGE SET-UP】
1970年代から1990年代を中心に、VERSがセレクトしたヴィンテージセットアップが入荷しました。
今回集めたのは、ポーランド、旧東ドイツ、旧ユーゴスラビア、フランスなど、それぞれ異なる国や時代背景を持つテーラードウェア。
シングルブレステッド、ダブルブレステッド、ワイドラペル、ピークラペル、ピンストライプ、ヘリンボーン。
一見すると同じセットアップというカテゴリーでありながら、年代や生産国によって、その仕立てやシルエット、生地の表情は大きく異なります。
成人式や結婚式、卒業式といった特別な日の一着として。
そして、Tシャツやスニーカーと合わせた日常のスタイリングとして。
現代のスーツとは異なる魅力を持つ、1970s–1990sのヴィンテージセットアップをご紹介します。
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【ヴィンテージセットアップとは】
ヴィンテージセットアップとは、過去の時代に生産されたジャケットとトラウザーズを、同一の生地で仕立てたスーツスタイル。
今回VERSでは、主に1970年代から1990年代にかけて生産されたセットアップをセレクトしています。
現代のスーツと比べると、
・幅の広いラペル
・長めに設定された着丈
・ゆとりのある身幅
・立体的な肩まわり
・深いタックの入ったトラウザーズ
・ダブルブレステッド
・独特な織柄や色使い
など、その時代を象徴するディテールが多く見られます。
流行に合わせて均一化されたデザインではなく、一着ごとに異なる個性が残されていることも、ヴィンテージセットアップならではの魅力です。
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【1970s–1990s|年代によって異なるテーラリング】
今回のラインナップには、1970年代から1990年代まで、さまざまな年代のセットアップが揃いました。
[1970s]
1970年代のセットアップには、存在感のあるワイドラペルや長めの着丈、2ボタンのシングルブレステッドなど、クラシックでありながら強い個性を感じるデザインが多く見られます。
現代ではあまり見かけないラペルバランスや生地使いも、この年代ならでは。
[1980s]
1980年代になると、肩まわりに構築的なボリュームを持たせたシルエットや、ピークラペルを採用したダブルブレステッドなど、より力強いテーラリングへと変化していきます。
4ボタン、6ボタンのダブルブレステッドなど、存在感のあるデザインも多く見られます。
[1990s]
1990年代には、80年代のボリュームを残しながらも、ゆとりのある身幅や落ち感を活かしたシルエットへ。
現在のワイドシルエットとも相性が良く、現代のファッションへ自然に取り入れやすい年代でもあります。
単純に古いスーツというだけではなく、服を見ることで、その時代のファッションや価値観まで感じられるのがヴィンテージセットアップの面白さです。
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【Single-Breasted / Double-Breasted】
今回のセレクトでは、シングルブレステッドとダブルブレステッドの両方を揃えています。
[Single-Breasted]
2ボタンや3ボタンを中心としたシングルブレステッド。
比較的すっきりとしたフロントデザインで、ヴィンテージセットアップを初めて着る方にも取り入れやすい仕様です。
ワイドラペルやストライプなどヴィンテージらしいディテールを持ちながらも、シャツだけでなくTシャツやカットソーとも自然に合わせることができます。
[Double-Breasted]
4ボタン、6ボタンなどのダブルブレステッドも今回のラインナップの中心。
大きなピークラペルと広い身幅によって生まれる存在感は、現代の細身なスーツとは大きく異なります。
成人式や結婚式など、少し華やかさが欲しい場面にもおすすめです。
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【過去の良さを残しながら、現代のバランスへ】
VERSでは、ヴィンテージだからといって当時の状態をそのまま提案するだけではありません。
1970年代から1990年代のテーラードジャケットには、厚く構築的な肩パッドが使用されているものも多く存在します。
当時ならではの力強いシルエットが魅力である一方、現代のスタイリングでは肩まわりのボリュームが強く見えすぎてしまうこともあります。
そのため当店では、一着ずつ全体のバランスを確認しながら、必要に応じて当時の厚い肩パッドを取り外しています。
ヴィンテージ本来の、
・ワイドラペル
・長めの着丈
・ゆとりのある身幅
・生地の表情
・当時ならではの仕立て
といった魅力は残しながら、今のファッションにも自然に馴染むシルエットへ。
過去の良さを活かし、現代のトレンドやスタイリングの中で楽しめるヴィンテージセットアップとして提案しています。
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【成人式にヴィンテージセットアップという選択】
成人式は、一生に一度の特別な日。
だからこそ、周囲と同じスーツではなく、自分らしい一着を探している方にもヴィンテージセットアップはおすすめです。
一着ごとに年代、ブランド、生地、シルエットが異なるため、同じデザインが並ぶことはほとんどありません。
ダブルブレステッドにシャツとネクタイを合わせてクラシックに。
シングルブレステッドに柄シャツやヴィンテージネクタイを合わせて、少し個性的に。
アクセサリーや革靴まで含めてスタイリングすることで、新品のスーツとは違った成人式スタイルを楽しむことができます。
一点物が中心となるため、人と被りにくいこともヴィンテージを選ぶ魅力のひとつです。
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【結婚式・二次会などの晴れの日にも】
ヴィンテージセットアップは、成人式だけではありません。
結婚式への参列や二次会、卒業式、入学式、パーティーなど、さまざまな晴れの日に取り入れていただけます。
白シャツにネクタイ、革靴を合わせればフォーマルな印象に。
インナーや小物を変えるだけでも、それぞれ異なる表情を楽しめます。
※結婚式では、新郎新婦との関係性や会場、ドレスコードによって求められる服装が異なります。格式の高い式では、一般的なフォーマルマナーをご確認のうえ着用ください。
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【晴れの日から、日常使いまで】
セットアップというと、成人式や結婚式などのフォーマルな服装をイメージしがちです。
しかしVERSでは、日常着としてヴィンテージセットアップを取り入れるスタイルもおすすめしています。
例えば、
・無地のTシャツにジャケットを羽織る
・足元を革靴ではなくスニーカーにする
・ジャケットだけをデニムやワイドパンツに合わせる
・トラウザーズだけをスウェットやニットと合わせる
セットアップで所有することで、上下それぞれを単体でも使用でき、スタイリングの幅が大きく広がります。
スーツを着るという感覚ではなく、テーラードウェアを日常着として楽しむ。
成人式や結婚式などの晴れの日から、普段のスタイリングまで。
幅広いシーンで着用できることも、ヴィンテージセットアップの魅力です。
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【今回セレクトしたヴィンテージセットアップ】
今回の入荷では、さまざまな背景を持つセットアップをセレクトしました。
ポーランドのTORPOやINTERMODA。
旧東ドイツのVEB FORTSCHRITT。
旧ユーゴスラビア・ザグレブのKAMENSKO。
フランスのLOUIS FÉRAUDやDEVREDなど。
1970年代らしいワイドラペルのシングルブレステッドから、1980年代〜1990年代を象徴するピークラペルのダブルブレステッドまで、一着ごとに異なる表情を楽しんでいただけます。
また、
・Pinstripe
・Micro Check
・Herringbone
・Shadow Stripe
・Textured Fabric
など、生地の種類もさまざま。
同じものを大量に揃えるのではなく、一着ずつ背景やデザイン、シルエットを見ながらVERSの視点でセレクトしています。
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【一着ずつ異なる、ヴィンテージテーラリング】
ヴィンテージセットアップは、年代やブランドだけで価値が決まるものではありません。
ラペルの幅。
ボタンの配置。
肩から身幅へと続くライン。
トラウザーズのタック。
生地の織り。
裏地の柄。
そして、実際に着用したときに生まれるシルエット。
細かな違いが重なり、一着だけの表情を作り出しています。
現代ではなかなか見ることのできない仕立てやデザインを、自分自身のスタイルとして取り入れる。
それもヴィンテージセットアップならではの楽しみ方です。
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【EURO VINTAGE SET-UP|1970s–1990s】
成人式や結婚式、卒業式などの晴れの日から、日常のスタイリングまで。
1970年代から1990年代、それぞれの時代に生まれたテーラードウェアを、現代のファッションとして。
VERSでは一着ずつシルエットやディテールを確認し、今着たいと思えるヴィンテージセットアップをセレクトしています。
すべてヴィンテージのため、基本的に一点物となります。
サイズやシルエット、生地、ディテールも一着ごとに異なりますので、気になる商品がございましたらぜひお早めにご覧ください。
店頭では実際にご試着いただきながら、成人式や結婚式、普段使いなど、用途に合わせたスタイリングもご提案いたします。
EURO VINTAGE SET-UP
1970s–1990s
過去の仕立てを、今のスタイルへ。






