【結婚式 両親プレゼント】花以外で選ぶ感動ギフト|思い出の服を花にする新提案
結婚式で両親へ贈るプレゼント。
「何を選べばいいのか分からない」と悩む方も多いのではないでしょうか。
一般的には花束が定番とされており、
約6割以上の新郎新婦が両親への贈呈品として花束を選んでいるというデータもあります。
一方で近年は、
・アルバム
・名入れギフト
・体重ベア
といった、“形として残るプレゼント”を選ぶ傾向も広がっています。
さらに、
「式の後どう残るか」「本当に必要なものか」といった視点から、
花束以外のプレゼントを検討する人も増えているとされています。
■ なぜ幼少期の服は捨てられないのか
ご両親にとって、幼い頃に着ていた服は、簡単に手放せるものではありません。
実際に、子どもの持ち物を処分できない理由として、
約半数が「思い出の品だから」と回答している調査結果もあります。
子どもの服は、単なる衣類ではなく、
成長の過程や家族で過ごした時間を記録した存在です。
初めて歩いた日、何気ない日常、
そのすべてを共にしてきた“時間の断片”が、そこには残っています。
さらに心理的にも、人は
”感情が強く紐づいた物ほど手放しにくい”とされています。
特に子どもの頃の衣服は、
「成長」や「家族の記憶」と直結するため、
実用性を超えた価値を持ちやすいものです。
■ 捨てられなかった服を“贈る”という選択
そんな“捨てられなかった服”を、
花として生まれ変わらせ、結婚式で贈るという選択。
それは、単なるギフトではなく、
これまでの時間や記憶そのものを贈る行為です。
言葉だけでは伝えきれない想いを、“形”として残すことができます。
■ なぜ“花以外”の両親プレゼントが選ばれるのか
結婚式の両親プレゼントとして花束は定番ですが、
以下のような理由から別の選択肢を探す方も増えています。
・時間とともに枯れてしまう
・他の人と被りやすい
・形として残りにくい
そのため現在は、
・枯れない花
・長く残る記念品
・ストーリー性のあるギフト
といった、意味を持つプレゼントが選ばれる傾向にあります。
<Fragment Roseの通常ラインについて>
Fragment Roseの商品一覧ページでもご覧いただけます。
https://vers-onlinestore.com/?category_id=6988284c82008932b5dadc32
■ Fragment Rose|VERSが提案する再構築プロダクト
Fragment Rose(フラグメントローズ)は、
海外古着を解体・再構築し、新たな価値を持つプロダクトを生み出す
VERSのものづくりの思想から生まれました。
これまでVERSでは、
Fragment Rose - Denim -
Fragment Rose - Military -
といったラインを通して、
ユーロミリタリーやデニムなど、背景を持つ衣服を解体し、
新たな形へと再構築する取り組みを行ってきました。
本来であれば役目を終えていく衣服。
しかしそこには、素材としての魅力だけでなく、
着用されてきた時間や背景が確かに存在しています。
Fragment Roseは、そうした衣服を
単に再利用するのではなく、
“意味を持つ形へと再構築する”ことを目的としたプロダクトです。
■ ウエディングへ繋がる理由|新たな提案として
この考え方は、結婚式という場面においても自然に重なります。
人生の節目である結婚式は、
これまでの時間と、これからの未来が交差する瞬間。
そこに、
“過去の記憶を持つ素材”を用いた一輪を贈ること。
それは単なる演出ではなく、
時間そのものを繋ぐ行為になります。
これまでFragment Roseは、
デニムやミリタリーといった背景を持つ衣服を再構築し、
新たな価値を提案してきました。
そして今回、
その再構築の思想をそのままに、
結婚式という特別なシーンに向けた新たな提案として、
ウエディング向けの制作をスタートしました。
思い出の詰まった幼少期の服をはじめ、
それぞれの人生に寄り添ってきた衣服を素材に、
新たな意味を持つ一輪へと再構築していきます。
衣服の記憶を、人生の節目へ。
Fragment Roseは、
これまでの再構築の延長線上に、
ウエディングという新たな文脈を見出しています。
■ 両親への贈呈で生まれる価値
結婚式で両親へ贈るプレゼントは、
感謝の気持ちを伝える最も重要なシーンのひとつです。
その場で渡すものが、
幼少期に着ていた服から作られた一輪だったとしたら。
「なぜこれを選んだのか」
「どんな意味があるのか」
言葉だけでは伝えきれない想いを、
“形”として届けることができます。
< 母の日ギフトとしての活用例は
こちらの記事でもご紹介しています。>
https://vers-onlinestore.com/news/69e4ea89af98d9ed99397fbe
■ カスタムオーダーについて
結婚式向けに、以下のオーダーが可能です。
思い出の服の持ち込み制作
カラー指定(デニム・ミリタリーなど)
名入れ(タグ・刻印)
ペア制作(新郎新婦それぞれの服から制作)
さらに、
花びらのサイズや重なり方、茎の長さなども調整可能です。
ブーケとして使用したい場合はボリュームを持たせた設計に、
贈呈用として渡す場合は手に収まりやすいサイズ感にするなど、
用途に応じて一つひとつバランスを整えながら制作いたします。
また、名入れに関しては、
生地の色味や質感、織りの状態によっては、文字の視認性や再現性の観点から対応が難しい場合がございます。
その際は、タグでの名入れや配置の変更に加え、
ラッピングフィルムへの名入れにも対応可能です。
仕上がりの印象やバランスを考慮しながら、
最適な方法をご提案させていただきます。
既製品ではなく、
贈るシーンに合わせて設計される“オーダーメイドの一輪”。
■ 納期について
Fragment Roseは、すべて一点一点手作業で制作するため、
ご注文内容の打ち合わせから納品まで、約1〜2ヶ月程度お時間をいただいております。
※ご注文本数やデザイン内容によって、納期は前後する場合がございます。
結婚式という大切な日に向けて、
素材の選定から仕上げまで丁寧に行うため、
余裕を持ったスケジュールでのご相談をおすすめしております。
■ 価格について
Fragment Roseは、
通常ラインと同様に”1本 ¥2,800〜”ご用意しております。
一方で、結婚式向けのオーダー制作に関しては、
・思い出の服の持ち込み
・花びらのサイズ・構成調整
・名入れ(タグ・刻印・ラッピング)
・本数やデザインのカスタム
といった内容に応じて、価格が変動いたします。
フルオーダーや複数本の制作をご希望の場合は、
ご希望の内容をお伺いした上で、一つひとつ丁寧にお見積りさせていただきます。
また、
ご予算に応じたご提案も可能ですので、お気軽にご相談ください。
■ “花”ではなく、“記憶”を贈る
結婚式で両親に贈るプレゼントは、
これまでの感謝と、これからの人生を繋ぐもの。
だからこそ今、“花以外”という選択肢が広がっています。
思い出の服を花として再構築することで、
時間や記憶までも一緒に贈ることができる。
捨てられなかった理由を、花に。
■ お問い合わせについて
オーダー内容のご相談やお見積りは、随時承っております。
結婚式の日程に合わせたご提案も可能ですので、
まずはお気軽にご相談ください。
[お問合せはVERS 公式LINE アカウントより]
https://lin.ee/Pv9Ioj8