リメイク×黒染め特集|Remake by VERSが再構築する“バハジャケットとデニム”のBLACK COLLECTION
― デニムとバハジャケット、異素材を黒で再構築する ―
第一弾の「EURO Military Overdye Series」で、
フランス軍やドイツ軍のユーロヴィンテージを黒染めによって再定義したVERS。
第二弾では、Remake by VERSによる構築的リメイクシリーズ、
“Black Overdye Series”が登場。
複数のヴィンテージデニムやバハジャケット生地を解体し、
パターンから再構築したのち、専門工場によるオリジナル黒染め加工を実施。
素材・縫製・厚みによって異なる“黒の濃淡”を生み出した、
VERSが追求する「黒の構築美」を体現するコレクションです。
■ Remake by VERS “Black Overdye Series”
このシリーズにおける“黒染め”は、
単なる色の統一ではなく素材の再定義。
コットンデニム、バハの織り生地、異なる組成を同じトーンに染め上げることで、
生地ごとに異なる黒の階調を引き出し、ひとつの世界観へと再構築しています。
■ LINEUP
▪ Docking Baja Jacket
ヴィンテージのコットンバハジャケットをベースに、
複数のパネルを再構築したドッキングデザイン。
仕上げのブラックオーバーダイによって、
織り柄やステッチがトーンの差として浮かび上がる、唯一無二の表情を持つ1着。
▪ Wave Docking Denim Jacket
2着のデニムをウェーブ状にドッキングした、Remake by VERSの象徴的ジャケット。
後染めによって異素材デニムの陰影が際立ち、立体的な構築感を生む。
▪ Zip Custom Flare Denim Pants
縦に走るメタルジップをデザインとして再構築したフレアパンツ。
▪ Upside Down Flare Denim Pants
デニムを上下逆転で再構築した構築的モデル。
本来のポケット位置やカーブを反転させることで、新しいバランスを創出。
▪ Fringe Damage / Asymmetry Flare Denim
解体部分をカットオフで仕上げたフリンジモデルや、
左右非対称のパネル構成でデザインされたアシンメトリーモデルなど、
手仕事の痕跡を“意図的なデザイン”として昇華。
▪ Overdyed Graphic Wide Denim Pants
プリント入りブルーデニムを黒染めし、
染料の反応差でプリントにひび割れや色抜けが生まれたアートピース。
偶発性が織りなすグラフィカルな表情が特徴。
■ “黒”で再構築するという思想
このコレクションでVERSが追求したのは、
「黒=無彩色ではなく、最も多彩な色」という概念。
素材の厚み、織り方、縫製の方向、染料の浸透差——
そのすべてが異なる黒のトーンを生み出し、
結果として“統一されない統一”という美学を形づくっています。
黒を“仕上げ”ではなく、“構築のための工程”とする。
それがRemake by VERSのBlack Overdye Seriesです。
■ BLACK COLLECTION - REMAKE LINE 第二弾
ミリタリーが“機能美の黒”だとすれば、
リメイクは“構築美の黒”。
VERSが誇る再構築の哲学を、
素材と手仕事、そして黒染めの化学反応によって体現したシリーズ。
すべての黒に、異なる意味を。
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Remake by VERS
既製服を解体し、唯一無二の一着へと再構築する。
ラグジュアリーとアートが交差するリメイクブランド。
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